おしゃれな靴屋さんで 神戸高架下店 ギャレ大阪店に続く3店舗目で声をかけて頂きました。当時話題の南船場出店と言うこともあり オーナー自身かなりこだわりをお持ちで 店内の陳列家具をジャンプルーベのデザインした家具をイメージ(コピー?)して欲しいと言う大胆な依頼でした。 ジャンプルーベといえばあの工業化されたスチールの曲げ物と木製の棚を積み上げて陳列にするパターンなのですが・・・。 用途が店舗什器の為に 不特定多数の人が出入りする事を前提にプランする必要があり そこにはもちろん安全性が必要とされました。また あくまでもこの店のための一点ものですから 簡単な曲げ物なのですが以外と精度が必要で高価なものとなりました。規格化され量産されたものを真似てハンドメイドすることは これからはやめた方が良さそうです(トホホ・・・。) 手間と時間をかけたことが 完成品になっても案外現れてこないんですよね?残念ながら。とは言いながらもちろん最終的にお店は 期待通りシンプルでモダンな商品の見やすい店舗になりました。