PET+DESIGN REFORM
ペットデザインリフォーム
ペットは家族と同然、そんな意識の人が増え、単なるペットではなく、人と共に暮らす仲間としてのコンパニオン・アニマル[CompanionAnimal]という位置付けも確立し社会生活に深くかかわる存在として、認識されてきているにもかかわらず、現在の住宅環境はまだあくまで、人だけのことしか考えられていないものが殆どだと思います。
ペットに人の習慣や都合を押しつけるばかりでなく、もう少しペットの事を考えた住まい造りがあってもよい様に思いませんか?人が気になる匂いや、鳴き声もペット共生リフォームで解消し、ご近所にも気兼ねない、共に暮らせる空間を考えてみてはいかがでしょうか?ペットが暮らしやすい空間は、きっと人にも暮らしやすい空間になるはずですから。
ムーヴは単に使い勝手だけではない、デザインリフォームを提案致しております。
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リフォームする理由には大きなものが4つあります。しかし時期を間違えて工事をしてしまうと、大きな損をしてしまうことも!
今回は「家のライフサイクル表」を使った、無駄の無い工事時期の見極め方についてです。
リフォームする4つの理由を上手く組み合わせる
このリフォームする4つの理由は、それぞれが独立した理由でリフォームを必要としています。
1 具体的な家の老築化による緊急営繕工事
2 人のライフサイクルに合わせた工事
3 家をより長持ちさせる定期的なメンテナンス工事
4 グレードアップ要求


かと言って、それぞれその時にリフォーム工事を行なっていては、「二度手間」が発生したり、「無駄な工事」を行なうことになってしまいます。これらの無駄を防ぐためには、まずこの【1】〜【4】までの工事を上手く組み合わせ、時期を合わせて工事を行なうことが大切なのです。
家のライフサイクルを逃すと工事費は増大する時期を逃せば当然工事費はどんどん増大。早すぎても無駄な工事になる事が多い。【1】緊急営繕工事というのは、大方は【3】定期的なメンテナンスを行なうことで防ぐことができます。
例えば、スレート屋根なら15年、配管は15年、防蟻工事は5年、壁紙は10年、外壁塗装は10年、外部木部塗装や外部鉄部塗装は5年など、家のライフサイクルというものが存在します。
家のライフサイクルを逃してしまったために、多額の費用を払うことになってしまった例はたくさんありますので、お気をつけください。
匂いを溜め込む物たち
布地類は匂いをためこみます。匂いを防ぐにはマメな洗濯が必要です。家の匂いの原因は生活全ての複合要素です。匂いを無くすことはできません。しかし気になる匂いを少しでも緩和するためにはどうしたら良いのでしょうか。
沢山の家を訪問してきて気が付いたこと、それはファブリックスつまり布類を家の中で多用している場合に、より一層はっきりとした匂いがするのです。
確かにインテリアでファブリックスを使うのは効果的で、ドラマチックに変わるため、TVのリフォーム番組などでも良く使用されています。TV的に扱い易い事例なのだろうとは思うのですが、布地類は基本的に匂いを吸着し易く、それがそのまま家の気になる匂いの元になっているケースが多いのです。
消臭機能のあるファブリックス
最近の布地の進歩は目ざましく、様々な機能が付加された商品が次々と出ています。消臭効果の有るカーテン、カーペット、クッションです。タバコの匂いやペットの匂いというように特定の匂いをターゲットとして消臭効果を持たせた商品も有りますので、探してみては?
 
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