PET+DESIGN REFORM
ペットデザインリフォーム
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ペットは家族と同然、そんな意識の人が増え、単なるペットではなく、人と共に暮らす仲間としてのコンパニオン・アニマル[CompanionAnimal]という位置付けも確立し社会生活に深くかかわる存在として、認識されてきているにもかかわらず、現在の住宅環境はまだあくまで、人だけのことしか考えられていないものが殆どだと思います。
ペットに人の習慣や都合を押しつけるばかりでなく、もう少しペットの事を考えた住まい造りがあってもよい様に思いませんか?人が気になる匂いや、鳴き声もペット共生リフォームで解消し、ご近所にも気兼ねない、共に暮らせる空間を考えてみてはいかがでしょうか?ペットが暮らしやすい空間は、きっと人にも暮らしやすい空間になるはずですから。
ムーヴは単に使い勝手だけではない、デザインリフォームを提案致しております。

 

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犬と暮らすリフォーム
既にペットを飼っている方、これから飼おうとしている方。家の中でペットを飼う時には、家作りにも配慮が必要ですね。これから「犬」と一緒に暮らす場合のリフォームの「材料選び」についてと、既に犬を飼っている場合の「工事中の注意点」について考えようと思います!

掃除・匂い・音の問題を良く考えて選ぶ
大抵の犬には1年に2回程度「換毛期」と呼ばれる毛が抜ける時期が有ります。また糞尿や吐しゃ物などで汚される事も多いので、できるだけ掃除のし易い材料を選ぶことが大切ですね。
また室内飼いの場合は家の中の匂いの問題が有ります。住んでいるうちにだんだんと匂いに麻痺してきますが、やはり外から来た人には「犬を飼っている家の独特の匂い」がしますので、匂いが吸着しないような材料を選ぶこと、できれば脱臭効果の有る材料を選ぶなどの工夫が必要になります。

皆さんがお友達の家を訪問した時にまず最初に感じるものは何でしょう。玄関を一歩入ると漂ってくるもの・・・それはその家の「匂い」です。匂いには様々な種類がありますが、芳香剤を置いても、そこに家の匂いが混じって、やはりその家ならではの独特の匂いがはっきりとします。
家の匂いの元は1つではなく、そのお家の方々の「生活の匂い」「食べ物の匂い」「ペットの匂い」「タバコの匂い」など家に染み付いた匂いが入り混じったものです。面白い事に、家族の出入りがあった後にお邪魔すると匂いが微妙に変わっていたりする事もあります。
勿論匂いの好みは人それぞれですが、やはり落ち着くような心地良い匂いと、「ん?」と少し首をひねりたくなるような気になる匂いというのは有りますよね。そして自分の家の匂いは、住んでいる人には解らない。これがこの家の匂いのやっかいなところなのです・・・。
家のにおいはどこからやってくるのか?
家の中で動物を飼っている人の家は大抵解りますね。それがネコなのか犬なのか、はたまたウサギなのかハムスターなのかの区別もついたりします。犬は犬自身の体臭と、普段身体が触れている布地などにうつった匂いが合わさって、家の匂いになり、ネコの場合は殆どがトイレの匂いの様です。匂いの対策は何よりマメな掃除と換気がポイントですから、ペットの居る部屋に換気扇を設置するだけで家の中の匂いは大きく変わりますよ。
 また中型犬や大型犬であれば、走り回ったり飛び降りたりする時に、結構大きな音がしますからマンションの場合には階下への配慮をした材料選びも必要でしょうね。
 
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